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池田華菜の暴走

2009年08月10日 22:44

■咲-Saki- 第19話 「友達」 ifストーリー 「池田華菜の暴走」
























今回の放送でアニメが原作に追い付くどころか追い越してしまう為、事と次第によっては
このような超展開もあったと思うんだ。(実現してたら暴動が起きたでしょうが)

しかし、池田は現実から目を逸らさずに最後まで諦めずに戦い抜く。


散々ネタキャラ扱いしといてアレですが、今回の池田はガチでカッコよかったのだわ。
「出直してきな!」 はもう最高に熱かった。
しかし、池田はある意味一番主人公向きのキャラだよな。
どんなに絶望を味わっても諦めずに足掻き、何度でも立ち向かう。まさに熱血モノの王道。
この決して折れない心があれば、いつかはきっと衣にも勝利してくれるはず!

そして団体戦決着後からはもうアニメオリジナルの展開だったのですが、これがまた素晴らしすぎ。



決勝を戦った4人の掛け合いはもちろん、各高校のエピソードに大満足。



風越、鶴賀の内容もよりチームワークという名の結束が強まった感じでとても好きなのですが、
それ以上にモンブチはもう見ていて微笑ましくなるくらい愛に溢れている。


他校が友情ならモンブチは家族だからなぁ。絆の強さが本当に伝わってくるいいシーンだった。
このエピソードで俺の中のとーか株がまた上がったのだわ。まさに理想のおかーさん。

しかし何度も同じことを繰り返しますが、咲-Saki-の面白さは尋常じゃない。
俺が求めているものがすべて詰まっているといっても過言ではないので。
ちなみに、今回で団体戦が終わり、一幕をおいてから今度は個人戦が始まる模様。
ここからは完全にオリジナルなので普通なら期待と不安で半々ですが、こと咲-Saki-に限っては
不安など皆無でこれから繰り広げられるであろう未知の展開にwktkが止まらない。
この感覚はまさしくディエスと同じ感じ。
クンフトという名の団体戦が終わり、今度はファーブラという名の個人戦が始まるわけで。
その個人戦では今まで見られなかった、もとい見てみたかった対戦が見られるだろうし、
団体戦とはまた違った展開が繰り広げられるので大いに楽しめるはず。
見たい対戦カードは多々ありますが、やはり一番は部長×キャプテンの完全決着。
こういった過去に対戦経験があり、決着がつかずにいたライバルと再び相まみえる展開というのは
燃えをこよなく愛する者からすればご褒美以外の何物でもない。
この展開を想像したら否が応にも期待は膨らむばかり。楽しみすぐる。
それにアニメオリジナルの新キャラも出るようなのでこちらにも要注目なのだわ。

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池田を貼らずにはいられないな(キリッ

2009年08月04日 00:07

まさかの連続更新。
や、最近はDiesばかりで咲-Saki-の感想を書いていなかったので突発的に書きたくなったでござる。
なんといっても先週&今週の咲-Saki-はまさに池田の池田による池田のための回だったからな!
そんわわけで早速今回の池田ァァ!!の大活躍ヘタレっぷりを以下画像にてお楽しみください。



天江衣の餌食になる池田ァァ!!



レイプ!



ひたすらレイプ!!



そろそろ無理。崩壊寸前の池田ァァ!!だが、



ずーずーしー池田ァァ!!はまだまだあきらめない。



「はやくつもれよ!」

調子に乗って



即レイプ!


駄目だこいつ・・・
はやくなんとかしないと・・・


何度も絶望を味わう僕らの池田。


しかし、それでもまだまだあきらめない!



だから――


ここから始まる怒涛の池田ターン!



まさに華菜ちゃん大勝利だし!

・・・とまぁ、そんな感じの池田を前座に邪気眼を発動する魔王さん。


チート過ぎるその能力に誰もが驚愕。


あまりにも見事なラスボスっぷりを発揮。今後の展開は如何に!?


・・・以上、IKEMENさんの率直な感想でした。

とまぁ、相変わらずネタに走ってばかりですが、本当に咲-Saki-は面白いとしか言いようがない。
キャラ、ストーリー、演出。もう全てが俺にとってツボ過ぎる。
麻雀という一見して地味なネタでこれだけの高揚感を得られる作品に出会えるとは思ってもいなかったのだわ。

それと、今視聴しているアニメで咲-Saki-と対をなすのが「宙のまにまに」と「蒼天航路」。
前者は咲-Saki-と同じく「星」という地味なテーマなので視聴前は全く期待もしていなかったのですが、
そのテーマになっている星の見せ方、演出が非常に素晴らしく、あまり関心のなかった星について
興味を抱かせるくらい実に素晴らしい出来。
派手さは微塵もなく、ただ日常を星をテーマに描いているだけの作品なのですが、
見せ方や演出次第でこれだけ面白くなるのだという典型のような作品。
そういった意味でこの作品は「ARIA」と非常に似ているといえる。
まぁ、こういったまったり作品を面白く見せるためには魅力的なキャラも不可欠なのですが、
その点では本作は全く問題ないどころか、俺の中ではかなり珍しく全キャラヒット。
その中でも特に姫の可愛さは異常。数年振りに嫁にしたいと声を大にして言える程のキャラなのだわ。

そして後者はまさに硬派の一言。
もともと三国志が大好きだったということもありますが、曹操の生き様、そしてその曹操を取り巻く
三国志の人物たちのドラマはどれもみな壮大で展開を知っていても十分楽しめるほど内容が濃い。
最初の方はネタに走り気味かとも思いましたが、董卓、呂布などが出てきてからは
シリアスに特化し、より重厚な展開、キャラ描写と相成って、それぞれが抱き、掲げる
天下統一という目標に向かい、さまざまな人物の思想が交差する描写がまた堪らなく面白い。


恋するとーかは切なくてハラムラを想うとすぐアヘ顔しちゃうの

2009年06月29日 20:53

■咲‐Saki- 第13話 「微熱」

今週の咲-Saki-はもうとーかのこの表情が全てだったでござる。


とーか 「・・・」
はじめ 「・・・」


とーか 「・・・なっ、なんですの!? このバケモノは!!!」
はじめ 「・・・こんな変態なとーかに彼氏なんかできるわけないよ」



そんなわけでとーかの顔芸に片腹大激痛な俺が来ましたよ。
今週の咲-Saki-はまさにとーかのとーかによるとーかのための回だった。
もうとーかはどれだけスタッフに愛されているのかと。
今回もネタ記事路線満開でTOPが重くなりそうなのと、限りなくグロ表現なので
とーかお嬢様のイメージというか名誉を守るために続きは追記で。




[恋するとーかは切なくてハラムラを想うとすぐアヘ顔しちゃうの]の続きを読む

頑張れ、文堂さん

2009年06月24日 23:40

■咲-Saki-


今週の咲-Saki-を要約すると大体こんな感じだったでござる。


みはるん「明るいうちからこんな・・・」
池田「百合シーン多すぎだし!」



そんなわけで今週の咲-Saki-の百合シーンの多さと素晴らしさときたらもう泥酔ものですよ。
この百合百合しさは原作通りなのですが、アニメではそこからさらにオリジナルの演出を加えることで
キャラ同士の心情が巧く描かれ、より一層見応えのあるものへと昇華しているので。


特にこの中学インターミドル時の回想シーンは、キャプテンが部長に対し、
どういった想いを抱いていたかが赤裸々に描かれていて実によかった。
・・・部長はキャプテンにとって初恋の人だったのですね、わかります。
や、しかし中学時の部長の可愛さ&若々しさときたら堪らないのだわ。



今ではすっかり年寄りくさくなっちまったからな!

だがそれがいい!



そして今回最も素晴らしかったのが、透華とはじめのこのスーパーニヤニヤタイム。
原作でも屈指の名シーンなのですが、アニメでの力の入れ方がまた尋常じゃねぇ。


透華のツンデレっぷりを見せつけるだけではなく、表情や仕草に至るまでまさに完璧。
GJとしか言いようがないのだわ。
そしてこのシーンで透華だけではなく、はじめの株も急上昇。
透華付きのメイドではなくもう完全に透華好きのメイドだけどな! だがそ(ry


アニメ版ではおっぱいに並々ならぬ関心を抱いたりするところも愛してやまない所なのだわ。


嗚呼、文堂さん。


文堂さんが可愛過ぎるのでやはり彼女の活躍についても触れておかねば。
なんといっても今回のもう一つの見どころでしたからね。


中堅戦で部長の悪待ちに嵌まり、傷心の文堂さんのもとに駆けつけたキャプテンが一言。


・・・頑張れ、ブンドーさん。


~拍手~

>大筋は変わらないようなので蓮とザミエルの戦いはきっとマキナが仲裁するはずキャラ紹介のあのセリフで。
ともあれハードなケイさんは公開時期未定でDLも重そうな追加パッチ派?
それとも確実に発売日に届くパッケージ派?

オッスオッス。ディエス信者の俺は当然パッケージ派ですでに予約済み。
それと発売日に合わせて3連休をとることを既に決めているほど全く隙がなかったぜ。
・・・なのでどうか延期だけは勘弁してくれと願わずにはいられない。
それと蓮とザミエルの戦いですが、やはりマキナが仲裁に入るんでしょうね。
しかしあのセリフとプレムービーを総合すると、仲裁に入るまでの過程でも楽しみで仕方ない。


>蓮が絶対に勝てないのはザミエルではなくシュライバーだったと思いますよ。
オッスオッス。先程確認してきましたがシュライバーの間違いでしたね。
素で勘違いしていたのだわ。ご指摘感謝!


>こちらで聞いた制作状況やHPのムービーの影響でディエスへの期待が天井知らずで上昇中です。
我ながら単純な気もしますが、これらを見聞きして期待するなって方が無理だと思うわけですよ!
マリィや獣殿の台詞回し、これぞ正田節って感じですしね。
良い意味で厨二成分たっぷりのゲームになってくれそうな気がしています、ていうかなってくれ(笑 堕落人

堕落人さんオッスオッス。
クンフト本当に楽しみですね。プレムービーは鳥肌ものだったので。
この期待感は無印版以来ですよ。まさに既知感を感じずにはいられない。
厨二全開の正田節バトル。今からwktkが止まらないのだわ。


>最近燃えゲーについていろいろ意見されてますが、ゲームに限らず何かお勧めなものはありますか?
オッスオッス。
いろいろ挙げるとキリがないのでとりあえずジャンルごとに熱い作品をまとめてみる。

■ゲーム
ゼノギアス、V.G. NEO、Routes -ルーツ-、PARADISE LOST、Phantom

■漫画
スラムダンク、龍狼伝、ヒカルの碁、MAJOR

■アニメ
咲、はじめの一歩、ブラスレイター、グレンラガン

■小説
スカーレット・ウィザード、銀盤カレイドスコープ、E.G.コンバット、流血女神伝

とまぁ万人に勧めるなら大体こんな感じかと。
どれも熱い作品ですが、厨二を求めるなら問答無用でスカーレット・ウィザード。
細かい突っ込みを入れるとキリがありませんが、それを補って余りあるくらいとにかく熱く、
瞬間最大風速時の興奮では未だにこれを超えるものには出会っていないので興味があれば是非。

咲-Saki-

2009年06月14日 22:57

■咲-Saki-
今期どころか既に俺の中では神アニメと化していたり。
絵良し、キャラ良し、シナリオ良し、そしてなんといっても盛り上げ方が素晴らしい。
まぁぶっちゃけていえば厨二展開全開なのですが、こういった展開こそが俺の求めていた理想形なので。
このようなカタルシスを求めて旧Diesや11eyesなどの燃えゲをプレイしましたが、
一時の高揚こそあれ、いずれもそこまでの境地には至らなかったし。
正直、これほどの萌えと燃えが詰まった作品だったとは思わなかったので、嬉しすぎる誤算なのだわ。
アニメの続きが気になって待ち切れずに漫画も全巻買っちまったしな!

そんなわけで今日の部長無双が早く見たくて仕方ない。


■阪神
●●●●●←今ココ
先週上昇気流とか書いたら今週まさかの全敗ですよ!
もう暗黒臭がプンプンするのだわ。
勝てない理由などいくらでもあるのですが、とりわけ酷いのが6月度の主力の成績、
■鳥谷 打率.179 0HR  2打点  2四死球  7三振 ※10試合
■金本 打率.194 0HR  4打点  5四死球 14三振 ※10試合
■新井 打率.179 2HR  5打点  1四死球  5三振 ※10試合
主力がこんな成績では点が取れるはずがねぇ…。
そしてそんな打線と同じくらい酷いのが昨年まで鉄壁を誇っていた自慢のリリーフ陣。
久保田の離脱、ウィリアムスの四球病、登板機会の少ない藤川も安定感を欠く内容とJFKの完全崩壊に加え、
アッチソン、渡辺、江草など、ここ数年非常に信頼感のあったリリーフ陣の劣化が相当酷い。
酷いにもかかわらず、これでもまだ12球団中2位の防御率って…。あとエラーも多すぎる。
・・・本当に今年に限ってはいいところが全く見つからない。
なので今年はもう転換期だと思って、ここ数年ずっと課題になっていた若手の育成に尽力すべき。
この数年、いつまでも変わり映えのしない1軍にはあまり期待できないし、正直見ている楽しみがないので。
それに比べ2軍には蕭、鶴、若竹、玉置、柴田、上本、W野原、高濱、森田に大和と魅力的な若手が
揃っているので、こういった若い戦力をどんどん使ってもらいたい。

・・・しかし、阪神がこんなザマでも下には下がいるんだから分からんもんだ。
正直横浜はどうしたらいいのかわからない。1番吉村2番ジョンソンとか俺には理解出来ないよママン!


■最近の購入物

ここのところまたエロゲをプレイし始めたので、気になっていた作品を購入。
しかし最近は新作ではなく昨年の作品ばかりプレイしているような気がしないでもない。
あとは以前から気になっていたLUMIX TZ7に新カラーが出たのでこの期に購入。
TH2OVAは言うまでもなくタマ姉の抱き枕カバーの為“だけ”に突撃。
黄色の出番がない作品に何の魅力があろうか? いや、ない!
ルリノユメとDJCD図書館戦争はこれからじっくり堪能しようかと。



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