高橋大輔のトリノへの道@銀盤カレイドスコープver一週間ぶり。しばらく音沙汰なくてすみませんでした。 ■2005年の世界選手権で本田が棄権し、日本の出場枠は高橋に委ねられる。 (銀盤では至藤が棄権し、代わりにタズサに委ねられた) ■出場枠を賭けた世界選手権で15位と惨敗。日本の出場枠を1にしてしまう。 (タズサは17位と惨敗し、こちらも出場枠1に) ■トリノへの切符を賭けて高橋と織田との一騎打ち (銀盤ではタズサと至藤の一騎打ち) ■NHK杯では織田が優勝するも選考は全日本選手権に持ち越される (銀盤ではHNK杯の成績で至籐がタズサを上回るが、最終決定は全日本まで持ち越し) ■全日本選手権で高橋が織田を下して優勝。代表に内定。 (銀盤ではタズサが優勝して代表に内定) ■トリノのSPで高橋の滑走順が1番目に。SPを5位に入った高橋はフリーで最終グループに入り (銀盤ではタズサも第1滑走。SPで2位となり最終グループ入り) ■フリーの抽選で最終滑走を引き当てる (タズサも抽選で最終滑走を引き当てた) ・・・ 偶然とはいえ、まさかここまで同じ展開が続くとは…。 これで高橋がフリーで完璧な演技をして4位に終わっていれば完全に銀盤の ストーリーとリンクしていたわけですが、さすがに現実はそこまで甘くはなく。 しかし、これだけでも銀盤を知っているものには十分すぎるほど夢が見られました。 そして高橋はあの重圧の中、本当によく頑張った。心から敬意を示したい。 トリノでは届かなかったメダルは4年後のバンクーバーで掴み取って欲しい。頑張れ高橋! |
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