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ここが ニュー マサオの ハウス ね

2008年08月31日 23:33

もう2週間ほど前になりますが、たまたま参加していた8月19日の二次裏のエロゲスレの内容が
大いに盛り上がったので今更ながらうp。エロゲに興味がある方は暇なときにでも覗いてみてくださいな。
ちょうどこの頃カルタグラをプレイしていて、サスペンス、狂気、鬱系のお勧めゲームを求めていた
ところにこのようなスレが立った奇跡に心から感謝。
ちなみにスレあきが上げたタイトルは「媚肉の香り ネトリネトラレヤリヤラレ」でしたとさ。




土曜日はマサオさんから熱いメールを頂いたのでぶらりアキバへ。
そして待ち合わせの場所がK-BOOKSのエロ漫画コーナーというのがデフォな俺。(どうしようもない)
そんな嫌な合流をしてからはいつも通り買い物を済ませた後は草野球の試合が中止になってしまい、
いろいろともてあましているであろうマサオさんの気を晴らすために久しぶりに神宮のバッティングドームへ。
・・・そしてここでの結果に絶望した。
もう全く体を動かしていないので当然と言えば当然なのですが、バッティング、ピッチングともにヘタレの極み。
特にピッチングは最悪を通り越して見るも無残な結果に終わってしまったorz
そしてその内容がこれ↓




・・・


(´・ω・`)


しょんぼりにも程がある。


ちなみに、前回マサオさんと来たのが三年前になるのですが、
当時の結果はこれ↓



この頃ももうピークは過ぎていましたが、それでも120㎞は普通に投げられていたのに、それが今となっては
100㎞を辛うじて投げられるレベルに。 ・・・この衰えっぷりには本気で涙が止まらないのだわ。
・・・というか、昨日軟式で120㎞投げてる人見てありえねーとか素で思ったしな!
当時は全く満足していませんでしたが、今思うと素人にしては凄かったんだなと他人事のように感じたり。
・・・ちなみにそれ以上にすごいと感じたのが当時の日記だったり。元気がいいなぁ俺。
今読み返したら中の人が同一人物だとはとても思えないのだわ。

まぁ、そんなこんなでブラブラした後は、ニュー マサオの ハウス にお邪魔してきたのだわ。
ここでは一心不乱に東雲太郎のキミキスを読んで興奮している益荒男が二人。
相変わらずのエロさに満足しつつも、二見さんより主人公の可愛さが異常という意見で一致。
この主人公なら間違いなく掘れる惚れるのだわ。
そんなわけで一通り興奮した後はマサオさんの布団にたっぷりとマーキングをしてから帰りましたとさ。





エロゲスレの影響で螺旋回廊&沙耶の唄を購入。
そしてXBOXを持ってるならやはりプレイしておかねばということで今更ながらアイマスも購入。
最近はサスペンスや狂気をテーマにした鬱ゲーしかプレイしていないので、アイマスで中和するのだわ。

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仮更新

2008年08月17日 06:16

コミケ2日目。ぶらりと参加。
地獄のような人混みと暑さの中、なんとか無事に帰還したのだわ。

とりあえず今回の購入物はこんな感じ。


「MYTH」
「ルーデシア」
「もしもし?完全版」
「ですろり~ココロ~命乞い編」
「ABYSS-殺人クラブ-爽ルート」

下調べなど今回はほとんどせずに出ましたが、目当ての物は買えたかなと。
とりあえず、これから実家に帰らねばならないので詳しい内容などは戻ってからで。



■追記

昨日の疲れが全く抜けず、実家や祖父の家に行っても高校野球を見ながらひたすら寝ていたケイです。
や、今日の準決勝の2試合はどちらも好プレーの光る素晴らしい試合だったのだわ。
とくに浦添の投手・伊波のスクイズを阻止したグラブトスと菊川のセカンド・町田の守備は超美技だったかと。

・・・って、そんなことではなくコミケのことですが、改めて考えるとあまり書くこともないなー。(マテ
とりあえず今思うことは、今日参加された方たちが羨ましいことこの上ないということばかり。
初日も相当大変そうでしたが、2日目もありえない暑さだったので。
なんてったって10時に開場について5分で帰ろうかと本気で思った程だしな!
ここまで来て帰ったらそれこそ時間の無駄だという思いと、この時間にきて目当てのものが買えるのか
という不安と闘いながらもなんとか逃げずに11時20分くらいに入場。
先にも書きましたが、下調べなどほとんどやっておらず、西館のあ行付近を適当にまわろうとしか
思っていなかったのですが、そのフロアを探すのにすら一苦労という有様でした。

なんとか目的のフロアに到着してからは目当ての物をすかさず購入。
今回購入したものは体験版などをすべてプレイしているものだったので、購入時に何か一言感想でも
と思いましたが、小心者の俺にはそんな声をかける勇気があるはずもなく(´・ω・`)

それで、軽くしょんぼりしながら歩いていたらnimiさんに捕捉されましたw
そしてしばらく再会を懐かしみつつ、何故か団扇を扇いでいたような気がします(何
…にしてもnimiさん、あの状況でよく俺がわかりましたね。

その後は売り子をしていたマサオさんとコスプレ見に行こうぜ!といいつつも道を間違え散歩で終了。
・・・ホントどうしようもない。
とりあえず、リトバス作って野球やろうぜ!ということになったのでいつかやりたいなと。

・・・とまぁ、そんな感じで一人のんびりと行って来たわけですが、「疲れるけど楽しい」。
コミケはこれに限るかと。

彼らに幸あれ

2008年08月16日 08:23

「大事にして――大事にして大事にして大事にして!

あたしもあんたのこと大事にしたい!」

「所詮じゃないと困るもん、あたしが」

「自覚したからもうブレーキかけないの」



・・・



フ、フオオォォォォーーー!!!


これらのセリフの尋常ではない破壊力に悶え死にましたハード@ケイです。
そんなわけで「別冊図書館戦争Ⅱ」を読んだわけですが、もう素晴らしいの一言。
幸せ成分満載過ぎて、読み終わった後の心地よさは格別なものがありました。
私的には主人公カップル以上に不器用でなかなか進展しない二人の関係にやきもきしていたのですが、
その結末があのような大団円を迎えられて本当に良かった!
そこにたどりつくまでの過程は長く、非常に焦らされもしましたが、
時間がかかったからこそ、それを手にした時の達成感、満足度というものは何物にも代えがたく。

「今まで不器用だった分、これからたくさん幸せになってください」

郁が二人に贈った言葉ですが、これ以上ふさわしい言葉はないなと思います。

それと別冊Ⅱでもう一つ語らずにはいられないのが、「もしもタイムマシンがあったら」。
これは図書特殊部隊の副隊長である緒形の過去を赤裸々に描いた短編なのですが、これがもう熱すぎる!
正直、緒形は本編のほうでは表立った活躍、見せ場はほとんどありませんでしたし、
個性的なキャラの多い図書館戦争においては印象度は非常に薄かったと思います。
しかし、その印象の薄かった緒形の評価がこの短編で一変しました。
本編ではあまり触れられていなかったので分かりませんでしたが、こんなにも一途で熱い男だったのか、と。
そしてその緒形の恋がまた切なくて、胸が締め付けられる思いでした。
別冊Ⅰの、激甘なだけだった内容から一転、こんなにも切ない気持を抱くことになるとは・・・。

しかし、切ないだけで終わらないのがこの短編の素晴らしいところ。
それから緒形が図書隊を目指した理由、そして図書隊で出会った進藤との関係が描かれているわけですが、
この内容がまた秀逸過ぎ。こういった男の友情が芽生える話は大好きなので思わず目頭が熱くなりましたよ。
それでいい話だなーと思っていたところに最後にあのインタビュー。あれは反則なのだわ。
その後の展開を予想して、絶対緒形はボロ泣きするだろうなーと思いつつ。

不器用な男の一途な恋、そして男の友情。このエピソードにはいろいろなものが凝縮されていて最高でした。




では、これからぶらりコミケにでも足を運んでみるのだわ。


瀕死なのだわ

2008年08月10日 21:33



そんなわけでしばらく音沙汰ありませんでしたが、なんとか今日も生きておりますケイです。
とりあえず、今の心境ですが、去年と全く同じく、




・・・なわけで。
一年経って、少しはまともな状況に変わるかと思いましたが、去年よりさらに酷くなった現状にひたすら絶望。
先月から係長が代わってやりづらいことこの上ないのに、その上いろいろな負の連鎖が重なり、
もう心身ともに疲弊しきって枯れ木のよう干乾びている今日この頃。
今は潤いがちな?J氏の少し前のように俺も「あー死にてー」が口癖になりそうです。




・・・とまぁ、そんな状況だったので、当然私生活の潤いのなさも尋常ではなかったりしますが、
この音沙汰のなかった期間のない時間を精一杯使ってできたことはというと、

・ef - the first tale.のコンプ。
・ホームセンターに入り浸り。
・図書館戦争Ⅰ~Ⅳ+別冊図書館戦争Ⅰの読破。

以上3点。
・・・って、たったこれだけのことなのに3つしかできてないよorz
学生の頃なら3日で終わる作業に1カ月以上もの時間を要する現状に涙が止まらないのだわ。

ちなみにその3つの感想ですが、最近娯楽が極端に欠如している生活の為か、どれも十分楽しめました。
まずefですが、みやこ可愛いよみやこ(;´Д`)ハァハァ
アニメ版のみやこには全く魅力を感じなかったのですが、ゲームではキャラの心情などがより明確に描写されているためか、アニメより感情移入でき、気づいたらみやこにメロメロになっている俺がいましたよ。
そのみやこの魅力の為か、これまた可もなく不可もなくだった七尾絵マンセーになってたり。
ホント、しばらくエロゲをプレイしていなかったせいか、はじめてエロゲをプレイした時のような
新鮮な気持ちになりましたよ。そのため評価もベタ甘ですが。
エロゲ全盛時なら60~70点くらいの作品ですが、今の自分には85点くらいには楽しめたので。
ちなみに、自分はアニメを見てからのプレイだったので展開が予想できてしまったわけですが、
それ以上にアニメでは描写のなかった付き合い始めたその後の話が楽しめてよかったのだわ。

次にホームセンターの件ですが、これは引っ越し先の家財道具を新調しようと一度立ち寄ったら、
思いのほか欲しいものや面白いものがたくさんあって、気がつけば休みのたびに足を運ぶようになりまして。
や、本当にいろいろなものがあり、部屋のレイアウトをどうしようかと考えながら見て歩いていると
時間が経つのも忘れて入り浸ってしまうんですよね。楽しいので全然ありでしたが。
そんなわけで毎週週末に通い詰めて試行錯誤を繰り返した結果、新居のほうはいい感じになったのだわ。

そして最後に図書館戦争シリーズですが、忙しさの余り小説を読まなくなった自分が途中でダレずに最後まで
読み通せたほど面白い&ベタ甘成分満載の内容でお腹いっぱい夢いっぱい。
efでも十分ベタ甘成分は補完しましたが、図書館シリーズはそれのはるか上をいく激甘っぷりでございました。
おかげで読んでいる間(おもに別冊)は終始顔がニヤケっぱなし。ベタ甘展開最高なのだわ。
私生活ではベタ甘とは無縁の塩辛生活なので読んでいて非常に癒されました。





そんでもって次なる娯楽に手を出そうとまたいろいろと購入。
しかし、購入したもの以外に積んでるものは数知れず。
まぁ、気合いで何とか一つずつ終わらせていこうかと。


・・・






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