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イケてる2人

2009年02月23日 15:38

小泉ィーー!!ちゅきちゅき~~~~!マイ・ラーーーーブ!!!!!



・・・



・・









ぐはっ!(吐血









はい、そんなわけで、ケイさんは至高のラブコメ漫画 『イケてる2人』 の想像を遙か彼方に超える
面白さ&いちゃラブ展開に悶絶・萌死・顔芸を幾度となく繰り返し、ついに!ついに辿り着いた!
そう、そこは誰もが求めるパラダイス、ツンの氷河期を越えた最終地・デレの楽園という究極の桃源郷へ。
そしてその桃源郷で繰り広げられる固体化が維持できないほどひたすらに甘い、ザ・ワールド。
まさに他者の介入など無駄無駄無駄無駄!
正真正銘のバカップルへと昇りつめた佐治×小泉。 と、融ける~~~。
しかし、そのバカップルまでの道のりは本当に、本当に長かった・・・。

とまぁ、そんなステキ漫画な 『イケてる2人』 なのですが、10年以上続いている長期連載にも関わらず、
その存在を知ったのは恥ずかしながらつい最近 『いちゃラブ大全』 を読んでから。
なので、まずはこのいちゃラブ大全について少々触れてみる。

『いちゃラブ大全』とは、「妹」、「姉」、「ツンデレ」、「ヤンデレ」など、
美少女キャラを属性別に分類し、それぞれタイプごとに研究・紹介をする大全シリーズの最新刊。
まぁ、ここに来る人なら言わずもがな、充分にご存知かとは思いますが、
そのジャンルが好きな人にとってはバイブルとなり得る素晴らしいムック本なのです。

で、今回は『いちゃラブ』に焦点を当てたものですが、その内容は相も変わらず秀逸の一言。
今まで存分に堪能したバカップルたちを思い返してはニヤニヤ、
そしてまだ見ぬいちゃラブ作品に想いを馳せてはニヤニヤ。
紹介の仕方が巧いので、どの作品も非常に魅力的に見え、ついついプレイしたくなる衝動に
駆られてしまうという嬉しくも困った内容が盛りだくさん。

かくいう自分もそんな激甘成分満載な作品を片っ端からプレイしたくもなりましたが、
まず間違いなくエロゲでは時間的な問題があり不可能だろうという結論に至りまして、
一番簡単に読める漫画から、「恋愛とセックスと僕と彼女」、「柳田君と水野さん」、「ハツカレ」等を読破。

や、最近は鬱ゲーしかプレイしていなかったためか、その対極にある、いちゃラブのなんと甘美なことよ!
鬱ゲーの結末を迎えるまでのどうしようもない焦燥感や絶望感も非常に好きなのですが、
いちゃラブ作品の全編通じての純愛路線はもう見ているだけでお腹いっぱい夢いっぱい。
バカップルたちの幸福な結末を見届けたときの満足感といったらそれはもう感慨無量なのだわ。

そんなわけで、すっかりいちゃラブ作品の虜となり、次に興味を持ったのが本題の『イケてる2人』。
しかし、28巻(現在は29巻)まで発売され、今なお続いているという長編作品ゆえ、
手を出しかねていた部分もあったので、どりあえず試しに5巻まで買って読んでみたら
これが私的に大当たり。久しぶりに大人買いをしてしまったのだわ。

それで、この『イケてる2人』ですが、どんな作品かというと、主人公・佐治京介がヒロイン・小泉明を
「ちゅきちゅきー」と追い掛け回しては、蹴られ、振られ、撃沈し、それでもめげずにひたすら小泉ラブを
宣言しながら追いかけ続ける、そんな佐治&小泉と彼らをとりまく仲間たちとの愛と友情のラブコメディ。

ちなみに本作では、「サザエさん方式」を採用しているため、作中での四季の変化はありますが、
登場人物たちの年齢は変わらず、クリスマスやバレンタイン、夏はプールや海といったイベントが
何度も繰り返されています。 しかし、ここで重要なのは、同じイベントが繰り返されるマンネリ感ではなく、
そのイベントを迎える度に少しずつ、だけど確実に変わっているキャラの心情の変化。
始めは一方通行だった距離感がだんだん縮まっているのが分かるので、見ていて実に微笑ましい。

それと、毎回同じパターンの繰り返しでも飽きさせないのが、各キャラの魅力。これに尽きる。
ヒロイン・小泉明を筆頭に、甘粕、蟻賀瀬、桜井、黒木、麻宮、安西、永盛、龍虎、瀬波、逢魔と
本当に魅力的なキャラが目白押し。 しかし、やはり一番魅力的なのはなんといっても佐治京介でしょう。
顔も背もイマイチ、欲望に忠実で、バカでスケベで節操なしと、ダメ人間の見本のような男なのですが、
好きな女(小泉)のためなら命を懸ける男気や、困ってる人のために一生懸命になれる優しさも兼ね備えた
憎めないどころかみんなに愛されるタイプの本当にいいキャラなんですよね。

そんな佐治だから永盛や瀬波など、初めは敵対心を抱いていたキャラも次第に佐治に惹かれていくし、
また惹かれていく理由も充分に分かるのですよ。 そしてその佐治がぞっこんなのが、小泉明。
この小泉はどんなキャラかというと、もう紛うことなき「ツンデレ」。
10年前、まだ「ツンデレ」という言葉さえ存在していなかった頃から完全なツンデレであり、
まさにツンデレ・オブ・クイーンの名に相応しい、見事に完成されたツンデレラ。
普段は佐治に対し、ツンツンな態度を崩さないのですが、ふとした時に見せるデレの威力は
凄まじいもので、もう充分すぎるほどデレデレではないかと当初は思っていた・・・。
確かに、そう思わせるだけの破壊力は秘められていましたが、しかし、それはまだ小手先でしかなかった。

それから10年という長い年月をかけて、溜まりに溜まった想い(デレ)を開放した瞬間の
小泉の可愛さといったら、もはやビッグバンですら生温い!
ちなみにケイさんがそれを目の当たりにしたときは思考が完全にショート(萌死)しました。
そしてデレを開放したあとに待ち構える桃源郷で再びお腹いっぱい夢いっぱい。大満足にてござる。

なんだかよく分からない紹介になってしまいましたが、とりあえず伝えたいのは、
「ツンデレ」、「ラブコメ」、「いちゃラブ」が溢れんばかりに詰まった傑作なので、
興味がある人は是非読んでいただきたい!

・・・ふぅ、これを伝えたいが為に久々に長々と感想を書いてしまったのだわ。
ちなみにあのゴトゥーザ様の声優デビュー作もこの『イケてる2人』らしい。
そしてその役が兼人キュンというのがまたなんともはまり役だと思わずにはいられない。



■アニメ
CLANNADの18&19話を続けざまに見ましたが、途中から画面がボヤケっぱなしで大変なことに。
…もうこの作品はゲームと合わせていったい俺を何度泣かせるつもりなのか・・・。
そしてとらドラ!も相変わらずのクオリティで原作未読の身としては毎回楽しみで仕方ない。
それ以外では全くのノーマークだった「Genji」が面白いと思う俺はきっと少数派なのでしょう。
ちなみに一番熱くなれる時間はワンナウツ→はじめの一歩と続く男臭すぎる火曜なのは言うまでもない。


PS2 『Myself;Yourself それぞれのfinale』 八代菜々香役の小清水亜美さんにインタビュー!!
アニメが大好きだったマイユアですが、ゲームの方は今一つというか、
まさにこのインタビューで小清水が言っている通り、「菜々香のデレが足りない!」という評価だったため、
生粋の菜々香スキーとしては、あまり魅力を感じられないものでしたが、
今回のスピンオフ作品では、その不足分が存分に補完されていそうなので暇ができたら購入してみようかと。
しかし、マイユアのイベントに行ってからもう1年が経ったんだなぁ…。

『ドラマCDひまわり』209年シリーズスタート
同人ゲームで評判の良かった「ひまわり」が豪華キャストを迎えてついにドラマCDに。
発売当初はあまり注目されていなかった作品でも、内容が優れているものなら遅かれ早かれ
こうして日の目を浴びるんですね。一ファンとして嬉しい限り。


では、今日は仕事が休みなのでこれからPSP版アイマス・・・ではなく、
予想以上の高評価が飛び交っているSO4を堪能すべく星の海へと旅立ってきます。


~拍手~
>ガンダムバカは刹那にとって最高の褒め言葉にしかならない!
…と、最近になってまとめ動画でOOをかじった俺が言ってみる(笑。
「こえでおしごと!」が自分もお世話に…ゲフンゲフン、好きな紺野さんだったとは知りませんでした。
各所で話題になっているようなので、タッチしてみようかとか思っています。 by堕落人

刹那「俺がガンダムだ!」はもう刹那のガンダム馬鹿さ加減が溢れ出る名言ですからね(笑
「こえでおしごと!」は紺野ファンなら楽しめるニヤケること間違いなしなのでお勧めですよ。

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