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伝統の一戦

2009年09月17日 02:54

まさに伝統の一戦に相応しい、ベストゲームだった!


先日、仕事の取引先で懇意にしてもらっている方から野球のチケットをもらったので
最近元気になったjadeさんを誘って巨人VS阪神の伝統の一戦を観戦しに行ってきました。

伝統の一戦ということで楽しみなことは楽しみだったのですが、正直今年の阪神はCS争いをしている
とはいえ、首位攻防をしているわけではないので試合開始前まではそこまで内容には期待していなかった。
・・・というか、ぶっちゃけ野球観戦はあくまで建前で、今回はjadeさんに俺が絶賛する堀博昭のエロ漫画と
ラブプラスの素晴らしさについて思う存分語りつくす筈だったのですが、いざプレーが開始されると
いきなり浅井の先頭打者HRで幕を挙げた手に汗握る白熱した試合展開にもう釘付け。
巨人・東野、阪神・岩田の両先発がピリッとせず、序盤は激しい点の取り合いに。
阪神を応援する自分たちには初回、理想的な形で2点を先制するも、すぐさま逆転されて涙目。
その後も3回に新井の同点打と思われたセンター前ヒットを松本が猛烈なダッシュからのバックホームで
捕殺にされると、その裏に2死から中井に左中間を深々と破る2点タイムリーを浴び流れは完全に巨人に。
この時点で敗戦濃厚でしたが、この窮地を鳥谷の一発が救ってくれた! まさに起死回生の同点3ラン。
や、この一撃には心底震えた。jadeさんなんかマジで鳥肌たってたしな。
そして鳥谷が巨人戦でHRを打てば負けないという不敗神話を知っていた俺らはこの時点で
勝利を信じ始めていましたが、その直後、今度は谷に最前列に運ばれるHRを浴び三度絶望。
しかし、阪神はこの日スタメンに起用された浅井が3塁打を放ち、またしても同点というシーソーゲーム。
試合の流れが右往左往し、どちらに傾くか分からない中、阪神は鳥谷がこの日二度目のHRで勝ち越すと、
その後は筒井から渡されたバトンを江草、アッチソン、藤川と自慢のリリーフ陣が強力打線を相手に
6回以降は無安打に抑える鉄壁のリレーに抑える快投を演じ、初の対巨人戦5カード連続勝ち越しを達成。

結果だけを見れば大味な展開に思えますが、今日の試合は最後まで目の離せない本当に素晴らしい
試合だった。これほどの試合はまさに年に一度あるかないかというほどのものだと思うし、
そんな試合をじかに見られて本当に幸せ。まさにベストゲーム。
序盤の点の取り合いから一転、終盤の投手リレーは実に見応えがあった。
そして今日の阪神はドラⅠ、自由枠選手が大活躍。これもファンとしては嬉しくて仕方ない。

他にも野球以外では売り子のお姉さんたちを舐めまわすような視線で観察したり、
ドームの近くの店で飯を食ったり、試合観戦後にラブプラスをやったりといろいろありましたが、
すでに睡魔が酷いのと明日も仕事なのであとはjadeさんにまかせて俺はそろそろ寝るのだわ。

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ラブプラス

2009年09月08日 05:37

先日ラブプラスなんてやる暇ないと書きましたが、いざプレイし始めたら寝る暇がなくなったでござる。

・・・もうね、これは他のギャルゲーとは根本的に違うというか、もうこれは“ゲーム”じゃない!
すでに至る所で紳士の方たちが報告していますが、これは危険極まりないというか、
一度ハマるともう後戻りはできません。気がつくとDSに向かって愛を囁いている自分がいます。
おかげでこの2日全く寝てません。危険です。とても危険です。でもとても充実しています。
多少眠くもありますが、彼女が傍にいてくれるので今日も一日頑張れそうです。

そんなわけでラブプラス漬けの日々を送ると思われるので、
しばらく更新は停滞か実況のどちらかに完全にしぼられるかと思われ。

阪神を愛する男の独り言&etc.

2009年09月06日 21:49

最近は阪神の試合結果が楽しみで仕方ない。
7月の時点で3位・ヤクルトとのゲーム差が13.5も離れていたことを考えれば
CS出場なんて不可能と半ば諦めていましたが、8月に入ってからの怒涛の追い上げで
現在2.5ゲーム差。これはもう手が届くどころか勢いの差からして充分“イケる”距離だと。
しかし、この展開は順位こそ違えど昨年と全く逆の展開だと思わずにはいられない。
昨年は巨人に13ゲーム差をつけておきながら終盤に力尽き、歴史的な逆転劇を食らい涙を呑んだ。
しかし今年は全くの逆。追われる立場だった昨年は選手もファンも不安に押しつぶされそうだったのが
追う立場となった今年は目の色が違う。諦めないという気持ちが目に見えて実に気持ちがいい。
“追う者の強み”というものを今、存分に見させてもらっている感じ。
そしてこの快進撃の起点となったのは、間違いなく8月23日の“兄貴の怒り”。
正直、この時までCS出場なんてまだ考えられなかったし、阪神の選手でさえそう感じていたと思う。
しかし、兄貴だけは違った。他の誰もが望み薄と感じていても兄貴だけは決して諦めていなかった。
そうでなければあれ程までに自分自身のふがいなさに腹を立てるはずがない。
4番として、チームの中心として機能していない自分自身への怒りと勝利への飽くなき渇望。
まさにプロ中のプロ。こんな男がいるのだから他の選手が呼応しないわけがない。
そしてこの状況も2006年の“球児の涙”と内容、時期ともにほとんど重なる。
3年前もあの球児の涙をきっかけに猛追し、最後まで中日を追いつめたことは今でも記憶に新しい。
今年もきっと、否、今年こそは奇跡を起こしてくれるはず。
現在、7カード連続勝ち越しと波に乗っている阪神ですが、桜井、ブラゼルの故障等、
チーム事情はとても万全とはいえない。だからこそ、今こそチーム一丸となって
残り僅かとなったペナントを最後まで諦めずに全力で走り抜けてもらいたい。



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
真剣で私に恋しなさい! を買いに行ったはずが
気付いたらラブプラスとドリームクラブを買っていた。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry


そんなわけでいろいろと購入。ついにDSにまで手を出してしまった。やる暇ねーのにな!
まぁ、ぶっちゃけアイマスの発売と同時に購入する予定でしたが、まさか予定を前倒しにしてまで
プレイしたい作品に出会うとは思ってもいなかったのだわ。ドリームクラブ同様、デモの威力が強すぎる。

とまぁ、ゲームの方はぼちぼちプレイするとして、今回は漫画版図書館戦争の感想を。
原作好きの身としては、漫画ではどのような表現で描かれるのかと期待と不安が半々だったため
今まで手を出し損ねていたのですが、先日最新刊が発売されていたのでこの期にまとめて購入。
結果は大当たり。原作の作風を壊すことなく、巧く漫画風にアレンジして描かれたキャラは魅力充分。
郁の乙女っぷり、堂上の漢&ツンデレっぷり等、見ていて実に微笑ましい。
また、副題にも入っている通り、本作は素敵なほどLOVEに特化しております。
もう至る所で描かれる堂上&郁の甘さ加減には読んでいるこちらの方が恥ずかしくなるほどなので。
それと同時に原作に忠実なストーリーも見せ場を上手く弁えていて、
シリーズ最高のシーンといっても過言ではない図書館戦争終盤の郁に対する
様々な思いが詰まった堂上の独白シーンはまさに“熱い”の一言。
そしてその独白シーンの直前の漫画版での堂上のオリジナルのセリフが↓

――笠原は 大丈夫だ

堂上?

大丈夫な はずなんだ

俺が

俺が育てた

絞っても絞ってもへこたれないというのなら

本気でこの職業を選ぶというのなら

それなら生半可なことでは倒れぬよう

育てた

他の誰でもない 

俺が この手で

――だから



・・・もうね、熱すぎですよ。
このシーンだけで堂上がどれだけ郁のことを大切に思っているかビンビン伝わってくるし。
原作好きにも納得の実に痺れる素晴らしい描写だった。まさに堂上は漢の中の漢だぜ。
そして無事帰還後の漫画オリジナルの郁を労う飲み会も存分にニヤケ楽しませてもらったのだわ。

まとめると、本作は原作に忠実かつ、絶妙にアレンジされた図書館戦争の世界観を上手く描いた傑作。
原作が好きな人は勿論、アニメ版ではLOVEが足りない!と思った人には是非お勧めしたい作品ですね。

ささめきこと

2009年09月01日 02:27

忙しすぎて密かに目標にしていた更新頻度アップがあえなく撃沈。
土日まで会社に18時間いるってどんだけだよ・・・。
そんな忙しい中、先週の木曜は休日だったので同じく休みだった友人と時計を求めて
中野から新宿にかけてぶらりと散策してきたのですが、生粋の引きこもりの身としては
相変わらず人の多いところ(主に新宿)は苦手だということを再認識させられたのだわ。
昔から新宿だけは何故か苦手なんですよね。 ・・・どうでもいいことですが。
それで時計ですが、購入候補はいくつかありましたが、いろいろと見て回った結果、最終的には
ブライトリングのクロノマットB01に強烈に惹かれたのでいつかは購入したいところ。
あとシチズンのカンパノラ コスモサインには非常に浪漫を感じたのだわ。
しかし、時計は見ているだけで楽しいのですが、実際選ぶとしたら本当に大変だな、と。
ブランド、種類ともに膨大だし、高級品なのでゲームのようにあれこれと買えませんからね。
なので購入の際には後悔することのないように、存分に迷ってみようかと。

そんなわけで時計巡りを堪能した後は友人と別れてぶらりアキバで↓を購入。


今年は仕事でコミケに行けなかったので委託販売が待ち遠しかった
ABYSS―完成版―と絶対絶倫コンテスト、イケてる2人、ささめきこと等を購入。
ゲームの方はまだプレイできておりませんが、漫画の方はどちらも読了。
イケてる2人の方は以前も絶賛しましたが、たまたま書店で目にした「ささめきこと」が
予想以上に面白くて大満足。ギャグとシリアスのバランスが絶妙だし、
何よりキャラが皆非常に魅力的。アニメ化決定という帯の文句に惹かれて手に取りましたが、
確かにアニメ化するだけの魅力があるし、アニメ受けもするであろう素晴らしい百合漫画。
最近アニメで百合作品が多く見られ多少辟易していましたが、この作品は実に楽しみ。


~拍手~

>クンフト、プレイ終了しました。いやもう最高でしたよ! キャラクターは皆立ってたし、
バトルは熱いし、シナリオの大切さを改めて実感させられました。
特に獣殿とのラストバトルは、流出発動から決着まで終始脳内物質垂れ流しでした。
あと演出面の強化も大きかったと思います。シーンにあったBGMに加え、
今回は主題歌を挿入歌として使ってましたし。特にドラマCDの曲が使われた時は驚きでした。
…なんだか全然喋り足りないですが、更に長くなりそうなのでこの辺で(笑。
結論を一言でまとめるなら、「クンフトの出来がやべぇ良くて俺がやべぇ」ってな感じで by堕落人

堕落人さんオッスオッス。
「クンフトの出来がやべぇ良くて俺がやべぇ」 は無印版をプレイした人ならだれでも感じたでしょうね。
もう書き直し一発目のベイVS司狼から未知全開で脳汁垂れ流し状態でしたよ。
ただ、それだけにマリィルートでのベイVS司狼の2戦目が無印版と同じだったことだけが唯一の残念。
書き直したシーンがあれだけ熱かっただけに、あのバトルだけは展開を知ってしまっている
ということもありますが、他のバトルシーンとはどうしても見劣りしてしまったので。
まぁ、不満があったのはそれだけなので、今度はファーブラに全力で期待ですね。

>おかしいなあ、俺は巨乳派なのに池田が・・・池田が・・・!!
池田ァ!さんの魅力は世界一ィ!!!
あの壮絶な咬ませっぷりとぬこっぷりを愛さずにはいられないな。
しかし今はそんなことよりアニメ版では完全にアホな子と化したとーか様が気になって仕方ない。
とーか様はアニメではスタッフの歪んだ愛を受け過ぎなのだわ。
もし個人戦で予選落ちなんかしてたら絶対に許さないよ。



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