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阪神を愛する男の独り言&etc.

2009年09月06日 21:49

最近は阪神の試合結果が楽しみで仕方ない。
7月の時点で3位・ヤクルトとのゲーム差が13.5も離れていたことを考えれば
CS出場なんて不可能と半ば諦めていましたが、8月に入ってからの怒涛の追い上げで
現在2.5ゲーム差。これはもう手が届くどころか勢いの差からして充分“イケる”距離だと。
しかし、この展開は順位こそ違えど昨年と全く逆の展開だと思わずにはいられない。
昨年は巨人に13ゲーム差をつけておきながら終盤に力尽き、歴史的な逆転劇を食らい涙を呑んだ。
しかし今年は全くの逆。追われる立場だった昨年は選手もファンも不安に押しつぶされそうだったのが
追う立場となった今年は目の色が違う。諦めないという気持ちが目に見えて実に気持ちがいい。
“追う者の強み”というものを今、存分に見させてもらっている感じ。
そしてこの快進撃の起点となったのは、間違いなく8月23日の“兄貴の怒り”。
正直、この時までCS出場なんてまだ考えられなかったし、阪神の選手でさえそう感じていたと思う。
しかし、兄貴だけは違った。他の誰もが望み薄と感じていても兄貴だけは決して諦めていなかった。
そうでなければあれ程までに自分自身のふがいなさに腹を立てるはずがない。
4番として、チームの中心として機能していない自分自身への怒りと勝利への飽くなき渇望。
まさにプロ中のプロ。こんな男がいるのだから他の選手が呼応しないわけがない。
そしてこの状況も2006年の“球児の涙”と内容、時期ともにほとんど重なる。
3年前もあの球児の涙をきっかけに猛追し、最後まで中日を追いつめたことは今でも記憶に新しい。
今年もきっと、否、今年こそは奇跡を起こしてくれるはず。
現在、7カード連続勝ち越しと波に乗っている阪神ですが、桜井、ブラゼルの故障等、
チーム事情はとても万全とはいえない。だからこそ、今こそチーム一丸となって
残り僅かとなったペナントを最後まで諦めずに全力で走り抜けてもらいたい。



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
真剣で私に恋しなさい! を買いに行ったはずが
気付いたらラブプラスとドリームクラブを買っていた。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry


そんなわけでいろいろと購入。ついにDSにまで手を出してしまった。やる暇ねーのにな!
まぁ、ぶっちゃけアイマスの発売と同時に購入する予定でしたが、まさか予定を前倒しにしてまで
プレイしたい作品に出会うとは思ってもいなかったのだわ。ドリームクラブ同様、デモの威力が強すぎる。

とまぁ、ゲームの方はぼちぼちプレイするとして、今回は漫画版図書館戦争の感想を。
原作好きの身としては、漫画ではどのような表現で描かれるのかと期待と不安が半々だったため
今まで手を出し損ねていたのですが、先日最新刊が発売されていたのでこの期にまとめて購入。
結果は大当たり。原作の作風を壊すことなく、巧く漫画風にアレンジして描かれたキャラは魅力充分。
郁の乙女っぷり、堂上の漢&ツンデレっぷり等、見ていて実に微笑ましい。
また、副題にも入っている通り、本作は素敵なほどLOVEに特化しております。
もう至る所で描かれる堂上&郁の甘さ加減には読んでいるこちらの方が恥ずかしくなるほどなので。
それと同時に原作に忠実なストーリーも見せ場を上手く弁えていて、
シリーズ最高のシーンといっても過言ではない図書館戦争終盤の郁に対する
様々な思いが詰まった堂上の独白シーンはまさに“熱い”の一言。
そしてその独白シーンの直前の漫画版での堂上のオリジナルのセリフが↓

――笠原は 大丈夫だ

堂上?

大丈夫な はずなんだ

俺が

俺が育てた

絞っても絞ってもへこたれないというのなら

本気でこの職業を選ぶというのなら

それなら生半可なことでは倒れぬよう

育てた

他の誰でもない 

俺が この手で

――だから



・・・もうね、熱すぎですよ。
このシーンだけで堂上がどれだけ郁のことを大切に思っているかビンビン伝わってくるし。
原作好きにも納得の実に痺れる素晴らしい描写だった。まさに堂上は漢の中の漢だぜ。
そして無事帰還後の漫画オリジナルの郁を労う飲み会も存分にニヤケ楽しませてもらったのだわ。

まとめると、本作は原作に忠実かつ、絶妙にアレンジされた図書館戦争の世界観を上手く描いた傑作。
原作が好きな人は勿論、アニメ版ではLOVEが足りない!と思った人には是非お勧めしたい作品ですね。

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