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ホワルバ2~closing chapter~ 麻理ルートクリア

2012年01月30日 02:44

想いの強さに時間は関係ない。
恋愛から独占欲を取ったら何も残らない。
極上の甘さを堪能させておいたからこそより強く跳ね返るリバウンド。揺れる想い。
こんな時間なので今はまだ何も書けませんが、風岡麻理は誰よりも乙女であり、めちゃくちゃ可愛い女だった。

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ホワルバ2~closing chapter~ 小春ルートクリア

2012年01月25日 00:02

ホワルバ2~closing chapter~ 小春ルートクリア

長い・・・。予想していた以上に遥かに、長い。
予定では今日までに小春&麻理ルートを終わらせる予定だったのに、半分しか進んでいない。
自分の場合、気に入った作品は例えサブキャラだろうが男キャラだろうが、声優が棒だろうが
フルボイスなら音声を飛ばさずにセリフは全部聴いてプレイしているのですが、
今回はそのツケがこのボリュームと相成って凄いことになっていたり。
これでは今月中どころかバレンタインまではプレイすることになりそうだ。
まぁ、そう思えた作品に出逢えたのは嬉しいことだし、ホワルバ2に関してはどの声優さんも熱の入った
非常に良い演技をされているので逆に聴かなければもったいないと思えるくらいですが、
俺のようにフルボイス丸々聴いてプレイしてる人は果たしてどれくらいいるのだろうかと疑問にも思ったり。

とりあえず、感想ですが、



こんないたいけなセリフを言ってくれる彼女ですが、




俺にとっては最後まで額面通りのビッチにしか思えなかった。

シナリオはいい出来だったと思います。展開も締め方も上手くまとまってます。
それでも俺は、雪菜を愛するがために、この小春というキャラがどうしても好きになれなかった。

繰り返しますが、シナリオはいい出来です。彼女自身も辛い目に遭います。


昔、同じような境遇にあったことがあるためか、シンパシーを感じて



最終的には雪菜も彼女のことを認めてくれます。

しかし、それでも、バレンタインの時の小春の行動だけは絶対に許せない。
話が戻りますが、ホワルバ2は音声を飛ばさずにプレイしています。
そのために、えらい時間がかかって苦労もしています。

けれど、そのおかげで、


この小春の呟きを聞き逃さなくて心底よかったと思った。

つーか、こんなの普通気付かないだろ・・・。
そしてこんな細かい演出をするスタッフにはGJと言いたい。

この言葉を聴いたときは何に対しての発言なのか、言葉が向けられた人物から想定すると
安易に取られがち・・・というか実際安易に思っていたのですが、
その後の展開から小春がしたことの行為と、そのことでの謝罪だったと知ったとき
小春への怒りがMAXに。これはいくらなんでも反則だ。不誠実だ。

・・・けど、よく考えたら3年前春希も同じようなことしてたような。

まぁとにかく、その発言の意味を知ってから雪菜の誕生日パーティーをもう一度プレイしてみると


このシーンが用意された周到な伏線であったことが分かる。
メールを待つ雪菜の複雑な心中が理解できると受け取り方がここまで違うのか、と。

一度読んだだけでは気付きにくい伏線というか、読めば読むほど新たな発見がある内容の濃さには舌を巻くばかり。
繰り返しプレイがこんなに楽しいのは初めてなのだわ。


■拍手
>いつの間に復活しとったんですか!?一昨年更新なかったので久々に来てみたら・・・
復活・・・というより、単にホワルバ2に対する熱いパトスを抑えきれなかっただけだったりします(笑
一昨年は今思い返せば仕事が一番辛かった時期だったかなと。
その頃に比べれば今は環境的にも精神的にも相当余裕が出来ていたり。
ちなみにその一昨年の自分の記事を見直してみましたが、今とやっていることが何一つ変わっていないというか、
書いている内容さえも 「まるで成長していない・・・」 と安西先生もビックリなのだわ。
それと2年前の自分の発言で、
「エロゲたるものやはりヒロインに魅力を感じないようでは攻略しようという気が起きないので辛いところ。」
と書いていましたが、喜べ2年前の俺。お前の望みは今まさに叶っているぞ。

~closing chapter~ 千晶ルートクリア

2012年01月21日 20:20

ホワルバ2~closing chapter~ですが、ようやく1ルート、千晶だけをクリア。
普段なら読むのが遅いのに加え、アニメの視聴に時間を取られるのでもっと時間がかかる予定でしたが、
ホワルバ2のせいで今年に入ってからアニメを全く見ていないので休日は思う存分プレイできていたり。
まさかこの数年間の休日のメインであったアニメをあっさり遠ざけるほどハマることになろうとは…。

それで~closing chapter~のほうですが、正直、プレイ前までは新ヒロイン達にスポットが
当たることなんてあるのかと懐疑的に見ていましたが、実際はその真逆で必要不可欠な存在だったと実感。
彼女らがいなければ春希はずっと自分を許せないまま、罪の意識に囚われたまま、
雪菜との関係も変わることなく、きっと毒にも薬にもならない学生生活を終えていたことでしょう。

しかし、それでは意味がない、面白くないと言わんばかりに用意された刺激が新たなヒロイン達であり、
今回はその一人である千晶ルートをまずクリア。
その彼女との物語は共通ルートという名のノーマルエンドを先に見た自分からすれば、
個別ルート入ってから初めて明かされる彼女の正体に春希同様、終始振り回されっぱなし。
そして彼女の凄みすら感じる演技に圧倒されっぱなしでした。
シナリオも序盤のまったり感とはまるで違うメリハリの効いたものだったし、
何より雪菜との絡みが多くて非常に考えさせられる話だった。

しかし、雪菜は本当に強いな…。
強すぎるが故に自分を苦しめてるのに、それでも想うことをやめない。
どんなに傷ついても痛みに耐える。諦めない。
この度を越しているとも思えない一途さ、純粋さがたまらなく愛おしい。

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!
愛ゆえに・・・


普通ならとっくに聖帝様化していてもおかしくはないだろうに。


そんなわけで千晶と雪菜の対比がメインだった千晶シナリオでしたが、今回一番胸を打たれたのは、
雪菜のことを想うがあまり感情を爆発させた依緒にだったりする。イイ女過ぎるだろ。
あのシーンでは中の人の演技にも言及せずにはいられない。引き込まれた。

さて、とりあえず一人クリアしたのはいいものの、まだかずさが全く関わっていないという現実を見ないと。
歌を忘れた偶像でメインであった友近君もノータッチだしな。まぁメインディッシュは最後の楽しみにとっておくとして、
今は先にオードブルというにはあまりに豪華な上司と後輩を堪能してこようかと。

ホワルバ2、「歌を忘れた偶像」 読了

2012年01月18日 00:26

一年後の、あの歌

二年後の、あの雪

ここまで読んだ時点で書きたいことは決まっていたはずなのに、

三年後の、あの想い

これが全てを奪っていきました・・・。

うん、俺は気付いてた。それに素質もあった。それが、開花した。

つまり、何が言いたいのかというと


超絶腹黒ドM雪菜最高!


・・・

読んだ直後にまともな感想なんか書けるわけねぇ。

ただ一つ言えるのは、やはり俺の見る目は間違っていなかった、と。

ホワルバ2 -introductory chapter- 2周目クリア

2012年01月16日 19:42


ホワルバ2 -introductory chapter- 2周目クリア。
2周目且つ、本編を補完する2つのノベルも読んでいるので、初回プレイでは察しきれなかったキャラの心理が
手に取るように理解できると同時にキャラへの愛着が強まり、一層ホワルバ2の世界観に魅了されている今日この頃。
その場その場でのキャラの心理が分かると、作品に対する見方が随分変わるので、
初回時とはまた違った新鮮さを味わえただけではなく、




↑のような追加イベントまであったりと、まさに至れり尽くせりな内容に大満足。
しかも、この追加されたイベントがこれまた重要というか、作品を語る上で欠かせないファクターだというのが憎い。
特典ノベルである「雪が解け、そして雪が降るまで」もそうでしたが、この追加イベントも初回では印象の薄かった
“冬馬かずさ”という少女とその母である“冬馬曜子”の関係を知る上では間違いなく必須なので。
正直、この親子のやりとりを見るまでは冬馬曜子に対しては悪い印象しかなかったのですが、2周目で追加された
イベント、会話の数々はその評価を覆すに値するものだったし、娘を愛する母親の顔が十分に見られるものでした。
う~ん、これならかずさも今までの経緯がどうであれ、もう一度母とやり直そうと素直に思えるはずだ。
初回プレイ時には納得のいかなかったことをこういう形で補完してくるとは・・・。やはりズルい。けれど巧い。


それと、






そこに至るまでの過程と、どういった気持ちでこの言葉を紡いでいるか、
その本当の意味・重みというものを理解できた時の破壊力の凄まじさと来たら…。
初めから周回プレイを前提に作られたのか、後付設定なのかは分かりませんが、
どちらにせよ、ライターの作品に対する妥協のなさというものを見せつけられた。
そんなこんなで~closing chapter~をプレイ前に早くも信者の仲間入りなのだわ。

・・・しかし、この2周目まででかずさの評価が上がり続けているのに対し、
春希への印象はずいぶん変わったなぁ。主に悪い方に。
初回プレイでは悪い印象どころか、好印象すら覚えていたのに、改めて冷静にプレイしてみると
ダメなところがより目に付くというか、どのような葛藤があったにせよ最終的には許されざるヘタレと化すので。
まぁ、その逡巡がこの作品には欠かせないスパイスだし、本人も作中で一生分の運を使い果たしたとも
バチが当たるとも言ってるからまだ許容範囲内ですけどね。少なくても現時点では。

ホワルバ2、「Twinkle Snow~夢想~」読了

2012年01月11日 00:02

毎年恒例の正月出勤の代休も今日で終わりだったりしますが、
今年はホワルバ2のおかげで割と充実したオタクライフを満喫できたかな、と。
・・・代償として今期の新アニメはまだひとつも見てないけどな!

そんなわけで連休最後の休みを満喫すべく、今朝の更新後直ぐ様ホワルバ2を再開・・・とはいかず、
日が暮れるまでひたすら音楽鑑賞などをしていたり。
最近奮発してそれなりに値の張るヘッドホンとアンプを買ったので、
ちょっと休憩するつもりで聴き始めたら抜け出せなくなった罠。
俺のような素人耳では偉そうなことなど何も言えませんが、高価なものにはやはりそれだけの価値があるのだと
納得させられました。あまりにもありきたりな言葉ですが、今まで聴きなれた曲が全然違うものに
聴こえるというか、今まで聴こえなかった音が明確に感じられたのでおもわずニヤケてしまったし。

…とまぁそんな経緯があったため、
「歌を忘れた偶像(アイドル)」を読み終えるという今日の目標を達成するどころか、
先ほどようやくオフィシャルサイトで公開されている「Twinkle Snow~夢想~」のほうを読了。
読み終えた率直な感想は、またしても「巧い」 そして 「やられた」。 これに尽きる。
本編、そして「雪が解け、そして雪が降るまで」を読んだ身としては、この内容はあまりにも自然で、
また、ほんの些細なきっかけで起こり得たであろう、もうひとつのホワルバ2。そのifストーリー。
しかし、どちらのストーリーを歩んでいても、結局はあの結末に至るところがなんとももどかしい。
そしてこの話を読んで雪菜に対する評価がまた上がりました。
なんというか、かずさとは違い、雪菜はどちらの結果であってもブレないんですよね。芯の部分で。
有り体に言えば強いんです。例え意地であろうと、見栄であろうと、それを貫こうとする意思がある。
ボロボロに傷ついて倒れそうになるけど、最終的にはちゃんと結論を出せて前を向けるポジティブさがある。
これはやはりかずさとの大きな差でしょう。かずさの場合はもともとが孤独であったため、
一度情や愛、温もりというものを知ってしまうとそれに依存する。すがってしまう。まさに忠犬。
しかしそれ故に、愛した相手には最大限の愛情を注ぐだろうし、また、裏切りは絶対に許さない冷酷さも併せ持つ。
そんな正反対な二人の、それぞれの思いの丈が存分に詰まったこのifもきれいに畳まれようとしたところで
エピソード2、エピソード3と持ってくるところが丸戸さんの意地の悪さであり、上手さなんだなぁと思い知らされました。

・・・でもこのノベル2つで一番株を上げたのは間違いなく武也だと思わずにはいられない。

ホワルバ2、「雪が解け、そして雪が降るまで」読了

2012年01月10日 10:18

あえて言おう――

ちょろい、と。

先日、と言ってもまだ半日も経っていませんが、・・・というか半日も経っていないのに
ブレない男どころか、ブレまくりでブヒりまくりな男に成り下がった俺がここにいたり。
とりあえず前回、
>かずさの方がギャップ萌えなのでエロゲ歴の浅いちょろゲーマーほど流されそう
と書きましたが、うん、それは間違いなくお前のことだ、と自分に突っ込まずにはいられない。

その原因であるホワルバ2-introductory chapter-の特典ノベルである「雪が解け、そして雪が降るまで」を
先程読み終わりましたが、なるほど、流石は丸戸史明だなと。巧いを通り越して卑怯でさえある。
ゲーム本編では描かれていなかった心理描写をこれだけ見せられてしまっては心動かされずにはいられない。
そういう意味ではパルフェの里伽子と似ているのですが、あっちは完全に反則だからなぁ。
里伽子の場合は設定がジョーカーだし、初めから好意を持たれていたけれど、かずさはその逆。
春希どころか世界そのものさえ敵にしていて、人と関わろうとせず無関心に徹しようとしていた少女が、
徐々にだが、確実に心を開いていく様が非常に丁寧に描かれた結果、
忠犬・かずさというなんとも愛らしいキャラへと変貌したわけで。
本編ではあのそっけない態度にまんまと騙されていたけど、かずさがこれほどまでに春希を好きなのだという
事実と過程ををあれだけ丁寧に描かれてしまっては、うん、これはいくら俺がブレない男でも関係ないと思うんだ。

・・・とまぁ、そんな自分に対する突っ込みはさて置き、
正直、これを読んでいるか、いないかでは本作に対する印象、評価が全く違うだろう。
本編では泣かなかったのにノベルでは普通に泣けたので。
どんなに良作だろうと繰り返しプレイを即座にしなかった自分が現にやり直してるくらいだからなぁ。
ノベルを読んだ後だと本編のキャラの心理・言動が初回プレイ時より遥かに理解できてしまうので
その相乗効果も相成って余計に痛く、辛く、苦しくもなりますが。

では、しばらく再プレイを堪能したら、もうひとつのノベル、
「歌を忘れた偶像(アイドル)」空白の3年間の物語 を読んでこようかと。
しかし、こちらは読む前からすでに胃が痛くなりそうなので、辛くなったら失恋ショコラティエに癒されよう。

ホワルバ2 -introductory chapter- クリア

2012年01月09日 22:55

薫子さーーん、好きだーーーーー!!!

そして失恋ショコラティエ大好きだーーーーー!!!!!!

更新期間が開くたびに、いい加減終わりにしようかなと思ったりするのですが、
たまにどうでもいいことを思いっきり叫びたくなることってありますよね。
そんなわけで、現在失恋ショコラティエに大絶賛ハマリ中で、薫子さんに狂おしいほど恋をしているケイです。
最近漫画を買い漁っていて、このひと月だけでも40冊ほど購入しており、何故かその半分近くが百合漫画という
俺自身よくわからない奇行に走っている気がしないでもないですが、失恋ショコラティエがあまりに面白かったため、
同じ作者のBL本にまで手を出してしまった時は流石にどうしてこうなったと省みずにはいられない。
とりあえず、数ページほど捲ってみて、自分がまだその域に達していないことを実感できたので少しは安心しましたが。

話は戻りますが、その大量に購入した漫画の中でも失恋ショコラティエの面白さは群を抜いていたわけで。
少年漫画では決して味わえない、少女漫画ならではの面白さがにじみ出ているというか、
まぁ、ぶっちゃけ俺のようなキモオタにはどストライクな内容かつ、
魅力的すぎるキャラクタによる掛け合いと駆け引きとギャク、この絶妙なバランス、そして表情の表現が本当に巧い。
爽太の妄想は最高に笑えるし、薫子さんなんてちゅっちゅしたすぎてつらいしな!
間違いなくこの数年で読んだ漫画の中では一番面白いと断言できる素晴らしい作品なのだわ。続きも楽しみ。


そしてもう一つ、昨日から始めたWHITE ALBUM2ですが、-introductory chapter- までをとりあえずクリア。
社会人になってからエロゲは年に1、2本しかプレイしていないし、(去年は神咒神威神楽のみ)
またこれといって購入意欲をそそられるほどの作品もめっきり減ってしまったわけですが、
プレイ後は、-closing chapter- がどれだけ期待されてたのかがよく分かった。素直に面白い。
面白いのだけど、スクールデイズなどとは根本的に違う、超シリアスな三角関係ゲームなので
ガラスのハートを持つ俺的には既に胃が痛くなりつつあったり。
鬱ゲーはそれを乗り越えたときのカタルシスが何ものにも代えがたいので大好きなのですが、
たどり着く前に力尽きかねない諸刃の剣でもあるので、最近この手のものに触れてなかった俺が耐えられるか不安だったり。
まぁ、どうせ先が気になって仕方ないので、特典のノベルをさっさと読んで -closing chapter- も始めようかと。

ちなみに現時点で俺は雪菜派です。かずさの方がギャップ萌えなので
エロゲ歴の浅いちょろゲーマーほど流されそうですが、ブレない男・ケイは愛を貫き通すのだわ。

ホワルバ2、やろうかな

2012年01月08日 00:26

失恋ショコラティエの薫子さんが可愛すぎる

純情すぎる三十路乙女にトキメキがとまらない。

それと今更だけど東洋大学箱根駅伝優勝おめでとう。
今年はもう強すぎて誇らしくて仕方なかった。
柏原君のおかげでこの四年間は本当にいい年明けを迎えることができたのだわ。



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