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ホワルバ2 -introductory chapter- 2周目クリア

2012年01月16日 19:42


ホワルバ2 -introductory chapter- 2周目クリア。
2周目且つ、本編を補完する2つのノベルも読んでいるので、初回プレイでは察しきれなかったキャラの心理が
手に取るように理解できると同時にキャラへの愛着が強まり、一層ホワルバ2の世界観に魅了されている今日この頃。
その場その場でのキャラの心理が分かると、作品に対する見方が随分変わるので、
初回時とはまた違った新鮮さを味わえただけではなく、




↑のような追加イベントまであったりと、まさに至れり尽くせりな内容に大満足。
しかも、この追加されたイベントがこれまた重要というか、作品を語る上で欠かせないファクターだというのが憎い。
特典ノベルである「雪が解け、そして雪が降るまで」もそうでしたが、この追加イベントも初回では印象の薄かった
“冬馬かずさ”という少女とその母である“冬馬曜子”の関係を知る上では間違いなく必須なので。
正直、この親子のやりとりを見るまでは冬馬曜子に対しては悪い印象しかなかったのですが、2周目で追加された
イベント、会話の数々はその評価を覆すに値するものだったし、娘を愛する母親の顔が十分に見られるものでした。
う~ん、これならかずさも今までの経緯がどうであれ、もう一度母とやり直そうと素直に思えるはずだ。
初回プレイ時には納得のいかなかったことをこういう形で補完してくるとは・・・。やはりズルい。けれど巧い。


それと、






そこに至るまでの過程と、どういった気持ちでこの言葉を紡いでいるか、
その本当の意味・重みというものを理解できた時の破壊力の凄まじさと来たら…。
初めから周回プレイを前提に作られたのか、後付設定なのかは分かりませんが、
どちらにせよ、ライターの作品に対する妥協のなさというものを見せつけられた。
そんなこんなで~closing chapter~をプレイ前に早くも信者の仲間入りなのだわ。

・・・しかし、この2周目まででかずさの評価が上がり続けているのに対し、
春希への印象はずいぶん変わったなぁ。主に悪い方に。
初回プレイでは悪い印象どころか、好印象すら覚えていたのに、改めて冷静にプレイしてみると
ダメなところがより目に付くというか、どのような葛藤があったにせよ最終的には許されざるヘタレと化すので。
まぁ、その逡巡がこの作品には欠かせないスパイスだし、本人も作中で一生分の運を使い果たしたとも
バチが当たるとも言ってるからまだ許容範囲内ですけどね。少なくても現時点では。

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