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アニメ一言感想

2006年07月15日 04:33

■うたわれるもの 第11~14話

酔っぱらいカルラ姐さんが素敵過ぎてこのシーンを何度繰り返してみたことか。




カルラ姐さん絶対酔ってた方が強いだろw


戦闘中でも所構わず飲んだくれる姐さん相手ではさすがにクロウもこの表情↑www


嗚呼もう、この恍惚とした表情がエロ可愛すぎる!そしておっぱいおっぱい!
姐さん、乳首勃ってます・・・。 姐さんは  本当に  エロい  な  !

・・・とまぁカルラ姐さんについてはこれくらいにしておいて少しはまともな感想を。
もう毎度言い続けていることですが、うたわれのクオリティには毎回驚かされるばかり。
作画もそうですが(今回は結構怪しかったけど)日常の安らぎにおける静と戦の動とのギャップというか“間”が見事。
激しい戦いの合間に心安らぐ家族のふれあいを描くことでより絆が硬くなっているように見えるので。
草原でハクオロ、アルルゥ、ムックルが戯れているシーンを見てたらエルルゥじゃないけど
思わず目頭が熱くなりましたよ。そしてそのシーンをさらに際立たせるサウンドがまた秀逸で秀逸で。

それと戦(戦闘)のシーンですが、こちらも京アニクオリティに負けず劣らず動きまくり。
とくに軍と軍との大人数での戦の迫力、そして一兵卒に至るまでの動き、大軍が移動するときのリアルなSE、
影、砂埃といったものや、戦場での煙、炎などどれをとっても素晴らしいとしか言いようがない。
正直放送開始前は不安のほうが大きかったけれど今では毎週楽しみで仕方ないですよ。
俺の中でうたわれは完全にハルヒを超えましたね。なんというかハルヒは確かにクオリティが高く凄かったけど、
やはり勢いが大きかったと思うので。自分もあの異常なハルヒブームに乗せられたかな、と今になって思ったり。
ハルヒは何度も見返そうとは思わないからなぁ…。
まぁこれは学園ものと戦記ものというジャンル、好みの違いによるところが大きいかと思いますが。



■COYOTE RAGTIME SHOW 第2話 「海賊亭の少女」

そして今期のアニメではこれが一番のお気に入り。


なんといってもミスターの声優が


大塚明夫だしな!

私的に若本規夫、中田譲治、子安武人、小山力也など大御所で渋い方たちが大好きなのですが、
やはり大塚明夫は格別でしょう。見た目的にもな。


それとこの幼女が可愛すぎて可愛すぎて。
・・・なんだかもう幼女が出てくるアニメは問答無用で楽しめてる自分がいたり。



でも肝心の内容もアクションあり、スリルあり、家族愛ありと文句なしに面白いですね。


それからARIAさんも仰っていましたが自分もこの『ナイスおっぱい!』は心の名言になりましたw


他の新作では「ハチミツとクローバー2」や「僕等がいた」などが私的にヒット。
ハチクロ2はリアル過ぎて結構痛い、僕等がいたはモロ少女漫画展開ですが、 だ が そ れ が い い 。
こういった切ない恋愛ものは大好きなのでどちらも楽しませてもらってます。

・・・と、面白いものはたくさんありましたが現在の視聴アニメで何が一番面白いかと問われれば間違いなく俺は

「ガラスの艦隊」 と答えるでしょう。

理由はルネッサンスで十分・・・というかルネッサンスとしか言いようがない!
もう毎回素晴らしいシーンが多すぎて涙が止まりません。(主に腹が痛くて)
嗚呼、 風  が  笑  っ  て  る  ぜ。 (ついでに俺も)
あんな素敵なDVDCM見たことねー。(褒め言葉)


時間がない割には録画している番組が多いのでついつい溜まってしまうアニメですが、
やはり見てみると面白かったり。しかし、ただでこんなにアニメが見られるとはいい時代になったものだ。

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