2007年アニメベスト10
1番優先すべきことをするために2番目以降を切り捨てなければならない苦悩に真剣に悩まされている今日この頃。
時間は誰にも平等のはずなのに、自分が自由に使える時間のあまりの少なさに絶望せずにはいられない。 あっちを立てればこっちが立たず。 まさに絶望。 安西先生、長期休暇が欲しいです・・・。 まぁそれはさておき、2008年になりアニメの新番も始まったところで、今更ながら簡単な2007年私的アニメベスト10でも。 ■10位:のだめカンタービレ アニメの第1話を見て、そのあまりの面白さに漫画をまとめて大人買いしてしまったり。 そして漫画でさらに嵌まり、挙句にはクラシック音楽にまで興味を抱かせてくれた作品。 正直、始めのほうは音楽シーンで全く動かず、「ダメだコイツ…」 と思ったりしましたが、後半ではそれも改善。 話だけではなく、音でも楽しませてくれた良作。 ■9位:BAMBOO BLADE まずはなんといってもタマちゃんかわいいいよタマちゃん。全ての仕種がいちいち可愛すぎる。 そしてブラックこわいよブラック。しかし、その超腹黒さがまた魅力的だったり(マテ 剣道という難しい題材でもキャラや設定がしっかりしていれば充分面白い作品になるんだなと。 ■8位:ロミオ×ジュリエット 中盤までは間違いなくこれが1番面白かった…にもかかわらず、終盤で徐々に失速。 ロミオとジュリエットが互いのことを愛しく想い、駆け落ちしている頃がこのアニメの見所だったかと。 ラストは奇麗に閉めてくれたので印象は決して悪くは悪くはないのですが、ただ、終盤は少しファンタジー要素が強くなりすぎたかな、と。 まぁこの辺は個人の好みなんでしょうが。 あと、特筆すべきは音楽の素晴らしさ。作中のBGMはもちろん、OP曲「祈り〜You Raise Me Up」は本当に良い。 ■7位:BLADEDARKER THAN BLACK -黒の契約者- コードギアスの後番ということで正直あまり…というか全く期待していなかった作品。 とくに序盤は静かに話が進んでいくので、あの熱い終わり方をしたコードギアスと比較してしまうとどうしても 見劣りしてしまう内容でしたが、話が進んでいくうちにどんどん面白くなり、最終的には充分面白かったと 断言できる作品だったのではないかと。 ■6位:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 「まっすぐGOー!!」 見ているだけで元気になれるほどのパワーを持ったアニメ。 可愛らしいキャラクターの見た目からは想像できないないほど、実は結構シナリオが良かったり。 とくに学園際編はギャグとシリアスのバランスが絶妙で本当にいい内容だった。 あと、「一揆!一揆!一揆!」 などには大いに笑わせてもらった。 ■5位:Ef - a tale of memories 前半と後半の評価が一番変わったのがコレ。まさにダークホース。 序盤のあまりのつまらなさに辟易して切ろうかと思いましたが、放送終了後にまとめて一気に見たら評価が一変。 途中、ツッコミどころ満載のシーンが2箇所ほどありましたが、まぁ、それはそれで。 広野、みやこ、景の三角泥沼鬱展開も私的にはたまらなく好きでしたが、やはり一番は千尋と蓮治のエピソード。 13時間しか記憶を維持できない千尋と、それを知ってなお、千尋に接する蓮治。 次第に惹かれあっていく2人が、どんな結末を迎えるのか最後はもう目が離せませんでした。 ■4位:機動戦士ガンダム00 戦争根絶という理念のために世界で行われている紛争へ武力介入を開始したソレスタルビーイング。 2期目に入りAEU、ユニオン、人革連などの各機関がどのような動きを見せてくるか? PMCは?アザディスタンは? また、新しいガンダムは? 今後の展開にまだまだ興味が尽きません。 ■3位:Myself ; Yourself ダークホースその2。 順位では3番に甘んじていますが、2007年で一番好きなアニメは?と問われれば間違いなくこの作品を挙げるでしょう。それほど強烈に心に残った作品なので。 原画、動画ともにイマイチ、ストーリーもこういっては何ですが、まぁよくあるタイプの至って平凡な展開。 では、何がそんなに心に残ったのかというと、その平凡な展開を意外と思わせる演出、先が全く読ませない構成の上手さ、キャラの魅力を存分に活かすベストなキャスト、そして金朋w 最終回の強引な展開さえもう少し何とかなっていれば、さらに上の順位になっていたかもしれないと思うと、それだけがやはり残念。せめてもう1話あればなぁ…。 それとこの作品、なんといってもバンドOPが素晴らしいの何の。歌はもちろん、バンドでのキャラの活き活きとした姿がやたら眩しくてもう何度見直したことか。 願わくば、このシーンを本編でも見たかったなと、無理を承知でも思わずにはいられない。 ■2位:CLANNAD 今更もう説明など不要であろう京アニのKey作品第3弾。 自分は京アニ信者などでは断じてありませんが、京アニ作品のクオリティにはただただ感服。 9話「夢の最後まで」ではひたすら号泣。ゲームでは全く興味のなかった風子がやたら可愛く思えたしな。 ただ、これ以上の盛り上がりが今後果たしてあるかどうか、アニメのラストはどういう形で迎えるのか要注目。 ■1位:コードギアス 反逆のルルーシュ 順当過ぎる気もしますが、やはりこれは外せないので。 毎週毎週続きが気になって仕方ないほどのめり込んだアニメは初めてだったので。 細かい感想よりも、純粋に「面白かった」の一言が逆に全てなのではないかと。 来期から始まる2期が待ち遠しい限り。 ちなみに「瀬戸の花嫁」、「精霊の守り人」、「天元突破グレンラガン」 というベスト10に確実に入りそうな 3作品ですが、こちらはどれも全部見ていないので今回のランクからは外していたり。 あと部門別ではこんな感じとなりました。 ■シナリオ部門:コードギアス 反逆のルルーシュ、CLANNAD、がくえんゆーとぴあ まなびストレート! ■サウンド部門:精霊の守り人、エル・カザド、ロミオ×ジュリエット ■演出構成部門:ef - a tale of memories、バッカーノ!、Myself ; Yourself ■インパクト部門:School Days、シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド ■OPED部門:Myself ; Yourself、ef - a tale of memories.、灼眼のシャナII ■キャラクター部門:Myself ; Yourself、BAMBOO BLADE、D.C.II 〜ダ・カーポII〜 ちなみに2008年の新番ですが、今のところハズレが思ったより全然少なくいい感じ。 その中でもとくに、「狼と香辛料」と「シゴフミ」の2つがお気に入り。 前者はとにかくホロが可愛すぎ&CV小清水亜美最強。後者は1話での意外すぎる展開が私的にヒット。 また、その他の作品も期待できそうなものが多いので今期は存分にアニメライフを満喫できそうです。 ■私信とか >ゲーム買うよりアニメDVD買った方が評判的にもよかったかも、と思っている今日この頃です。 菜々香くらいしか報われたキャラがおらんかったっすね…。最終話で双子が手をつないで出てくるのに、 とっても不幸そうな雰囲気を醸し出してたのはすっごく痛かった。 自分はアニメDVDを取りましたが、ゲームの菜々香シナリオとサントラに惹かれて実は結構迷ったり。 でも結局ゲーム買ってもプレイする時間が取れないだろうという理由でアニメに決めました(絶望 確かに、アニメ版では菜々香くらいしか報われませんでしたが、双子に関してはあれはあれで幸せなのではと思ったり。 関係が関係なだけにもし事が及んでいれば完全な近親相姦ですが、あの家に残っているよりは2人で生きていくことを決めた彼らからすれば、 余計なしがらみから解放されて自由に生きられたほうが良かったのではないかと勝手に思っていたり。 それと、遅くはなりましたが年末はお誘いいただきありがとうございました。うぃんぐさんとまたお会いでき、 いろいろな話が出来て非常に嬉しかったです。今度はTH2のOVAソングでも一緒に歌いましょう(笑 >マイユア、ケイさんの趣味が如実に表れたチョイスですね! でも確かに菜々香は魅力的だった。 確かに如実過ぎるほど趣味が分かりまくりですなw 菜々香かわいいよ菜々香! >声が小清水亜美だったしな!(そこか) それだ! 最近本当に小清水ボイスに嵌まっていたり。釘宮も最高だが小清水のツンデレボイスもまた堪らん。 >あ,年末はお会いできて嬉しかったです。今年もよろしくお願いします。 こちらこそ年末はお会いできて嬉しかったです&レポ読ませていただきましたよ。 「To Heart」はやはり原点でありバイブルであるので「Feeling Heart」は歌わずにはいられないかなと。 それとやはり自分のアニメの原点が他の人と一緒だったりするとやたら嬉しくなりますね。 まぁTo Heartなんかは王道といえば王道なのでこれに影響された人は結構多そうですがw >いつでもケイさんの更新は楽しみにしていますよ。 (ARIAより) ありがとうございます。今年は去年よりは多く更新できるように頑張りたいと思います。 |
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