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Dies信者の独り言

2009年05月10日 23:57

『Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-』 が

楽しみで楽しみで楽しみで仕方ない!

前回更新時にすぐさま思いの丈をさらけ出したいところでしたが、次回(今回)もラジオでDiesの情報が
聞けるとのことで、敢えて自粛をしておりましたが・・・、や、この2週間は長かった!
ラジオの更新がこんなに待ち遠しく思ったのなんて初めてなので。
そしてその期待通りの内容に、聞き終えた瞬間、仕事で疲弊しきった心身の疲れも吹っ飛んだのだわ。

以下、前回と今回のラジオでのDiesに関する内容を簡単に抜粋。

・die Wiederkunft は 『再臨』 の意味
・ディレクターが正田からまゆきに変更
・シナリオは着地点は同じだけど過程(6話の戦闘開始から全部)が違う
・CGはシナリオ変更に伴って追加(Gユウスケが自発的に描き足しはじめた)
・音声は全キャラ全セリフ録り直し
・敵が強くなって、主人公側の頑張り具合が変わってる
・シナリオは増えている、1ルートにつき1.5倍くらい
・正田は今はマリィの最終決戦を書いている。香澄ルートは半分くらい
・螢ルートのシナリオは終わっていて玲愛ルートも途中まで進んでいる
・今はdie Wiederkunftに取り掛かっているが終わったら玲愛ルート執筆を再開
・正田がシナリオに詰まるとG.ユウスケの後ろでふしぎなおどりを踊る
・追加パッケージ版(螢ルートと玲愛ルート)はサブタイトル(Dies irae以降)が変わり新OPも追加
・螢ルートには昨夏のドラマCDからベアトリスが登場

・・・とまぁ、大体こんな感じ。 どの情報も期待を膨らますには充分ですが、
なかでも敵・味方ともに強くなっている&螢ルートが完成済みというのは朗報中の朗報!

まず前者ですが、旧Diesについて以前自分は↓のように評しています。
“盛り上がらない上に毎回中途半端に終わる戦闘シーン”
主人公は肝心なところで活躍できず、美味しいところは全て他のキャラクターに持って行かれるので、
主人公に感情移入しているとモヤモヤしたものがどうしても残る。
総じて考えるとバトルシーンで熱かったのはユサシローとベイが絡むものだけ。
そういう意味では主人公はホント存在感がなかった。ユサシローにいいとこ全部持ってかれた感じ。

…戦闘ものである以上、バトルシーンが盛り上がらなければ評価のしようがない。しかも主人公が空気。
この上記の不満点が、“お互いが強い” という発言から解消されることは必定。
正田曰く、勝利フラグ三つでようやく相討ちに持ち込めるレベルだからなぁ…。
無印版でさえ、4人がかり(創造3人&形成1人)でようやく形成位階にさせられる状態だったのに。
いったい獣殿はどれだけ強くなってるのやら。あとOHPで三騎士の位階が不明なのが気になる。
ラジオで凄い強さになってるって言ってたし、まさか流出なのかもと期待せずにはいられない。
あと司狼の位階もまちがいなく創造(展開次第では流出も)まではいくかと。
敵の強さが異常な以上、無印版のように形成のままでどうにかなる筈がないので。 ・・・そして主人公。

“敵キャラにデフレなし(主人公と闘ってるときだけ弱くなることはない)”
“負けた方がショボイという風にはしたくない”
“お互いを強く格好よく見せようとしたら勝負がつかなくなってきた”

という正田の発言から今回は主人公・蓮の活躍が期待できる・・・というか、活躍なしでは話が進まないだろ。
只でさえ異常な強さの獣殿がさらに強くなるのだから、今回は蓮も成長する過程や見せ場がきちんと
描かれていると大いに期待。 …というかラストは司狼と共闘もあるのではないかと想像は膨らむばかり。

そんな感じでマリィ√での獣殿とのラストバトルは非常に期待できそうなのですが、
今度は逆にその獣殿とのバトルが盛り上がりすぎて追加パッケージでの蛍&先輩√が
物足らなくなってしまわないかという、割とどうでもいい不安もあったり。
まぁ、√が変われば展開も変わってくるだろうし、ベアトリスも登場とのことで期待の方が大きいのも
また事実。 …それより既に螢ルートが完成していることの方が嬉しい誤算だったり。
最悪の場合まだ手つかずという状況も考えられ、いつになったら発売するんだと
嘆く破目になるかと思いましたが、これなら新装版からそう間も空かずに発売されそうで何より。
年内までに全ルート統合の完全版まで発売されて欲しいと願わずにはいられない。

そんな、多大な期待と一抹の不安もあったりしますが、とりあえず
新装版では無印版で味わえなかった正田節全開の厨二バトルが存分に堪能できればそれでいい。



それと、どんちゃんの発売前ということで、『さかしき人にみるこころ』 を今更プレイ。
そしてこれが久しぶりに大当たり。 去年TTの比呂美さんのおかげで眼鏡属性ができたのですが、
それとは関係なしに容姿、性格、CVとすべてが完璧にツボだったのだわ。 亜利美かわいいよ亜利美。
その亜利美にアタックする“ええかっこしい”勾坂一重も最近のエロゲでは珍しく魅力的な主人公だった。
そして何より驚いたのがシナリオの良さ。 アレ、このライターって確か嘘屋だったような・・・。
俺の中では噓屋といったら問答無用で逸脱のイメージ。そして逸脱といったら名言 『俺は射精した』 。
そんなわけでエロバカ特化のライターという印象を持っていたので、
本作のようなインテリバカップルを描いた良作学園モノも書けるのだと素直に感心していたり。
低価格ソフトということで尺は短いですが、内容がしっかりしているのでダレずに最後まで一気に読めたし。
久々に良作バカップルゲーを堪能したのだわ。
好きなシーンは結構ありますが、やはりこの亜利美が可愛過ぎて仕方ない。


■拍手

>小遣いが少し増えた!!!・・・落ち着け・・・素数を数えて落ち着くんだ・・・・・
給料が減った! 今月は更に減る! 絶望した!!

>google先生の検索ランに「k-dia」と入力すると・・・・
ん? 何か特別なことでもあるのかな?

>棚町のおへそすごくいいすごくいいすごくいいすごくいい(ry
先月家でアマガミオフをやったのですが、それ以来全く手付かずにてござる。

>Dies完全版の情報、いよいよきましたね!
>コレを聞いたら社会人疲れも吹っ飛ぶってもんですよ。
>今度こそ、の想いを胸に座して待つことにします。 堕落人

“ついに” ですね。一年半この時を待ち続けましたよ。
嬉しさと期待の余り本当に仕事の疲れも吹っ飛びましたからね(笑
今度こそ・・・今度こそ燃えゲ史上最高傑作になると期待。正田ならやってくれる!

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