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城島君に届け、猛虎魂

2009年10月25日 01:15

6/8。 6月8日ではなく、8分の6という意味。
これは先週の土曜日から今日に至るまでの日にちと休日の日数。
そんなわけで今週は水木しか仕事がなく、後は休みというまさにゴールデンウィークだったり。
まぁぶっちゃけこれだけ休みを集中させるために9月から10月中旬にかけては本当に厳しい
日程でしたが、そのおかげで今週は心身ともに久しぶりにくつろげた気がします。
仕事柄、今回のような日程は年末年始に希望を出さない限り二度とないだろうからなぁ。
まぁ、そんなことより今回の休日のめいんであった北海道旅行のことを簡単に触れておこうかと。

■北海道
18日から20まで2泊3日で10年ぶりに北の大地に赴きました。
前回の旅行では函館や札幌などの都市部がメインでしたが、今回は仕事で疲弊しきった心と体を
癒すべく、北の大地の自然を満喫するというツアーを選んでしまったことが大失敗。
3日で釧路から網走、旭川、小樽と700㎞以上も走行するのではどうしてもバスでの移動に時間を
取られるため、行ける観光スポットは決まってくるし、時間の制限もある為、ゆっくり見て回れない
という二重苦を味わうことに。まぁ、実際はそれほど長く居座りたいと思う場所もなかったし、
ツアーに入っていた場所(湿原展望台、網走監獄、層雲峡)などには満足感を得られましたが。
しかし、自然を満喫するのが目的だったはずなのに、一番楽しんだのは旭川と小樽での自由行動だったり。
旭川ではしっかりと駅前のアニメイトを覘いて見ましたが、旅行に来てまで何故こんな所にいるのだと
自分に突っ込まずにはいられなかったり。 食に関しては旭川ではラーメン、小樽では寿司とどちらも大満足。
小樽では小樽運河からヴェネツィア美術館など様々な店が並ぶ堺町本通りを中心に、
日銀通り、寿司通りを巡ってから水天宮からの景色を十分に満喫。時間がなくて水族館に行けなかった
ことが唯一の心残りですが、こと小樽観光に関しては充分楽しめたかな、と。

そんな感じでいいところも悪いところもあった今回の北海道旅行でしたが、
次回行く機会があれば絶対にツアーだけはやめようと今回の件で心に決めたのだわ。


■アニメ
前回、今期のアニメは地味で不作と書いたことを全力で謝らせていただきたい。
前言撤回をしてでも絶賛しなければならないほど今期は変態ネタアニメが多すぎる。
そんなわけで評価を改めるきっかけとなった作品の感想などを簡単に。

■にゃんこい!
今週のにゃんこい!は画伯劇場過ぎて吹いた。
つーか画伯がこんな生き生きしてる演技を見たのは久々だわw
雷こわいよ~の声はヤバイし、デレた画伯も可愛すぎる。 もうずっと画伯のターンでいいよ。
回想シーンでは咲のゲストシーンも見れたし、相変わらずの安定感で今回はまさに言うことなしなのだわ。


■空中ブランコ

こんな変態アニメ見たことねぇ・・・

(褒め言葉)

まさか、ノイタミナ枠でこんな素敵すぎる変態アニメが見られるとは思ってもいなかった。
いや、“アニメの常識を覆したい”というテーマを掲げるノイタミナだからこそ逆に実現したのか・・・。
それにしてもここまでこの変態性を前面に押し出してくるともうある種の清々しさすら感じるな。
うむ、男らしくて実によい。(内容も特徴も象徴も)
え? 何がどう変態的だって? ・・・んなもん見れば一発なのだわ。

■キディ・ガーランド
1話の内容が実に平凡でありきたりな展開だったので普段ならそのまま切っているのですが、
アスクール&ク・フィーユ役の内田&合田のダブル彩の二人の演技と声質に惹かれて視聴を継続。
声優に惹かれて視聴を継続したことは今までなかったのですが、結果的にこれが大当たり。
1話の展開が続くようなら2話も内容にはあまり期待出来ないと思っていましたが、2話で化けた。

や ら な い か ? 

から始まり、北斗ネタに油谷さん、ムスカとツッコミが間に合わなくなるほど怒涛のパロディネタのオンパレード。
ちょwww吹きすぎて腹が痛ぇwwwwwwwwww
なんかもう完全に作品の方向性が間違っている気がしないでもないですが、これはこれで◎。
むしろこれからもこのスタンスで行ってほしいと切に願う俺がいたり。
つーかムスカ、その乳を揉ませ給えっておまwww こんな酷いムスカはMMDの3分間待ってやる以来。
や、久々に涙腺崩壊のアニメに出会えて満足なのだわ(主に腹筋的に)

■君に届け
上記の作品がネタやその場の勢い的なテンションで盛り上げているのに対し、こちらはピュアな恋愛物。
しかし、ただの恋愛物ではなく、その甘さ加減足るやもう異常。先日読んだ図書館戦争の成分も
充分甘めでしたが、こと君に届けに限ってはもう糖度のケタが全く違う。前者は見ていてニヤケが
止まらない程度でしたが、後者ではもう甘すぎて溶けるというか、悶え転がらずにはいられない。
アニメを2話まで見たら続きが気になり居ても立ってもいられず、原作を4巻まで購入して北海道旅行に
持っていったほどなので。そして移動中に読破したらさらに嵌まり、帰りの新千歳空港内の文教堂で
最新刊まで買っちまったしな。おかげで荷物が大変なことになりましたがそんなの関係ねぇ!
巻を追うごとに目が離せなくなる展開に一喜一憂しながら読み耽りましたよ。
それにこの作品には単に甘いだけではなく、少女漫画とは思えないほど熱いシーンも多く、実に良い。
ちづとあやねとの和解シーンなんかは結構ベタだけどそれでもやっぱり震えたのだわ。
あとは7巻のバレンタインでの行動に凹んだり、8巻の講習会での爽子も笑顔に惚れ直したり、
そして極めつけはなんといっても9巻のくるみと、ラストの爽子の想いが弾けて走りだすシーン。

フオォォォォーーー!!! 

・・・これが叫ばずにはいられるかっつーの! 熱すぎだろ。
そしてこのシーンのおかげでこの作品のタイトルの良さを改めて実感。本当にいいタイトルだなと。
原作同様、アニメのほうも素晴らしい出来なので安心する同時に今後の演出にも期待なのだわ。


・・・とまぁ、個人的に今期のアニメに関してはこんな感じの評価となりました。
万人にお勧めできるのは君に届けやDTBだけど、私的には嵌まる人ならトコトン嵌まれる要素をもった作品の
空中ブランコとキディ・ガーランドを強烈にプッシュしておきたい。まぁこの2作は俺のようにネタ作品が
好きな人でなければドン引き率120%な気がしないでもないですが、意欲的だということで評価したい。


■阪神と城島
SBが獲得を正式表明したことで怒りの撤退フラグが立って俺涙目。
まあこうやって毎年新聞のオモチャにされるのは慣れてるさ。
しかし、3年連続ストーブリーグ敗退か・・・。
絶対に許さない。絶対にだ。

…まぁ、正直なところ城島獲得は阪神が有利だとは思うが、一応ズコーとなる心構えだけはしておこうかな。
この球団のファンには、基本的に吉本新喜劇的ノリの理解が必要不可欠。
来る来る詐欺はもう毎年の風物詩だから慣れてるけど。
スポーツ新聞の売り上げ伸ばしにしかすぎないのに、それに踊らされて一々一喜一憂してたら身が持たん。
阪神ファン的には来たら来たで歓迎するし、
来なかったら来なかったで「狩野最高や!城島なんか最初からいらんかったんや!」でおしまい。
うん、ウチのいつもの恒例行事だなw
いやー面白い。これだから阪神ファンはやめれないぜ!

しかし、個人的にはやはり城島はどうしても欲しい。
これは阪神という球団がどう思っているのかで価値観はガラリと変わるのですが、

①とりあえず城島を獲って一刻も早く優勝争いをしたい
②あと2年は最下位でも良い覚悟で若手が育つのを待つ

のどちらかに分かれるでしょう。球団的には間違いなく①、ファン的には②が大多数だと思う。
かくいう自分もどちらかといえば若手が好きなので②なのですが、こと捕手というポジションの重要性、
そして現在の阪神の捕手事情、そして人気球団であるが故の優勝を前提としたチーム編成と
それらをすべて鑑みた上で発言するとなると、やはり城島は絶対に必要だと言わざるを得ない。
せっかく狩野が育っているのにとか、矢野がいるだろ、という意見は十分承知ですが、
プロである以上、競うのは当たり前のこと。本当に実力があるならどのポジションであれ、
レギュラーは奪い取れる筈だし、その程度で腐るようなら今後の成長は見込めない。
競う相手が誰であれ、絶対に負けないという強いハングリー精神を持った選手こそ伸びるだろうし、
またこちらとしても応援したいと思えるので。それに②だと夢も見れるがリスクが大きすぎる。
そんなわけで俺の理想としては城島獲得、狩野外野手転向が一番の形。
狩野は守備での負担が大きいためか、今年は持ち前の打撃も活かせていなかった。
もしも狩野が外野に専念すれば、球団的にも俊足強肩の右打ち外野手という補強ポイントにピッタリの
選手となり都合がいいだろうし、狩野自身も打撃だけに専念できれば関川くらい打てる力は充分あるし。
まぁ、これは俺の妄想という名の完全なオナニーでしかないし、一番大事なのは本人の気持ちなので、
今後どのような結果になるかはまだわかりませんが、たとえどのような結果になろうとも
今後も阪神を応援していくことには変わりないのだわ。

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